住宅すごろくの変化について IZUMAI通信Vol.53

2019.07.31

住宅すごろくの変化

 

 

 

 

以前に住宅すごろくのゴールもそのプロセスも変わって来たと書かせていただきました。

 

 

 

最初は、賃貸のアパートかマンションから始まって、結婚、子の誕生などのライフイベントのタイミングでマンションを購入。
やがて子供の数が増えたり、成長したりといったタイミングで、郊外の庭付き一戸建てを購入し、ここで生涯を終えるというものでした。

 

 

それが近年では、一戸建てを購入後、子供が巣立って夫婦2人きりになった時に郊外の不便さに嫌気がさして都心の駅近くの便利なマンションに移り住む高齢の夫婦増えて来て、そこが終の住処として住宅すごろくのゴールと考える人が増えて来たというものでした。

 

 

 

昨今、都心のマンションの価格が高騰して、サラリーマンには都心で新築マンションを購入することが難しくなって来ており、その影響もあって新築より中古マンションの販売戸数が上回る月が続いています。

 

 

 

ところが中古マンションの価格も高騰していることから、前回も書きましたが郊外のマンションに注目が集まり、住みたい街ランキングの顔ぶれも様変わりして来ております。

 

 

こうなると、同じ郊外で同じ価格帯なら、もっと広い家に住みたいと考える人が増えるのが自然で、ここに来て、また一戸建てを希望するファミリー世帯が徐々に増えつつあるように感じます。

 

 

 

今後、消費税の導入、東京オリンピックの開催と不動産価格に影響を与えるような節目的なイベントが続きます。
さて、今後不動産マーケットはどうなっていくのでしょう?

 

 

 

アメリカでは、金利が一時上昇基調になった時に不動産マーケットの勢いが減退し始めておりましたが、ここに来て金利が低下傾向にあり、更にFRBの利下げ観測もあり、再び活況に転じ始めて来てます。

 

 

不動産は、他の投資商品と違って急激に価格が上下するものではありませんが、絶えず注視していないと先の予想がつき辛い面もあります。
元々流動性の低い資産でありますので、他の投資商品よりトレンドを見極めるスパンは長く考えておきべきですね。

 

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