沖縄移住の費用や資金はどれくらい必要? IZUMAI通信 Vol.57

2019.09.03

沖縄移住の費用や資金はどれくらい必要?

 

 

 

 

沖縄に移住するとなると、ある程度のまとまった資金が必要になることは予想できます。
けれど、具体的にどのくらいの費用を用意すればいいかまではイメージできない方も多いのではないでしょうか。

 

 

沖縄移住してから困らないためにも、事前に資金についてしっかり調べておきましょう。
資金計画が明確になっているだけでも、不安がかなり払拭されます。
沖縄移住と費用・資金についてお伝えします。

 

 

 

本土から沖縄への移住にかかる資金は、条件によって大きく変動します。

 

 

・単身なのかファミリーなのか、ファミリーなら全員で何人か
・本土のどこから移住するのか
・移住する時期はいつか
・住居は購入するのか賃貸にするのか
・沖縄での仕事は決まっているのか

 

 

移住する人数が少なければ荷物の運搬費や渡航費用が安くすみます。
また、引っ越しのハイシーズンである3月に引っ越すのか、それとも引っ越しが少ないオフシーズンに引っ越すかによっても、業者に支払う費用が変わります。
最寄りの空港から沖縄への安い航空チケットを取れるどうかでも移動費用が変動します。

 

 

主にかかる資金の内容としては、以下の通りです。

 

 

・沖縄への渡航費用(移住前に1回往復、移住時の片道)
・住居費用(賃貸なら初期費用)
・荷物運搬費用(引っ越し費用)
・当面の生活費
・生活に必要なものをそろえる資金

 

 

それぞれの項目について、注意すべき内容を次に詳しくお伝えします。

 

 

 

 

移住にかかる資金の詳細

 

 

沖縄に移住するにあたり、事前に準備しなくてはいけない住居については、移住前に一度沖縄へ行って物件を内見、そして申し込み、その後本土に戻ってから契約の手続きを進めていくとよいでしょう。
ある程度のゆとりを持って物件を内見し選べるよう、物件探しのために2泊~3泊程度沖縄に滞在されることをおすすめします。
なお、効率良く内見するために、事前にネットで物件を探して、内見したい旨を不動産会社に申し込むことになりますが、この時「似たような条件の物件やおすすめの物件があれば、併せて見せてほしい」と伝えておきましょう。

 

 

購入する場合は家族全員で家を見て、みんなが納得した上で契約するのがベストです。
しかし、賃貸ならその後に引っ越すこともできるため、誰か一人が沖縄に行って家を決めれば、事前準備に必要な渡航費用を安く抑えることができます。

 

 

沖縄では賃貸物件の敷金が0円という物件を多く見かけますが、必ずしもすべてが敷金0円ではありません。
前家賃、手数料、礼金、敷金、火災保険などを含め、家賃5~6カ月分程度の資金をあらかじめ用意しておくとよいでしょう。

 

 

荷物についてですが、本土から沖縄へ運ぶとなるとかなりの費用がかかります。
10フィートのコンテナ1つでも10万円以上、2トントラックで20万円かかったという話もあります。

 

 

沖縄にも大型の家電量販店や家具屋があります。
必要なもののほとんどは沖縄で買えるので、思い切って家電や家具はすべて処分し、
沖縄で新しく買い直すという選択肢も視野に入れて考えましょう。
衣類もできる限り処分して少なくまとめ、スーツケースに入らないものは宅配便で送ると費用負担も減ります。

 

 

そのほか、キッチン用品や食器、掃除用具、カーテン、トイレやお風呂といった水まわりに必要な生活雑貨など引っ越してすぐに必要になるものは、入居後新たに購入することになるでしょう。

 

 

さらに、沖縄で新しく仕事を探そうと思っている人は、沖縄での仕事が決まるまでの間の生活費も用意しなくてはいけません。
就職活動を初めて1カ月目で仕事が決まりすぐに勤務を開始したとしても、最初の給与が入るのはそれから1カ月後。
2カ月は収入がありません。
そのため、2~4カ月分くらいの生活費をあらかじめ用意しておくと安心です。

 

 

 

 

沖縄移住の資金計画をシミュレーション

 

 

それでは、あるファミリーを例に、沖縄移住ではどのくらいの資金が必要になるのかシミュレーションしてみましょう。
東京に住む大人2人と子ども2人の4人家族、Aさん一家がモデルです。
沖縄では賃貸を借りる予定で、夫婦ともに仕事を退職して沖縄で仕事を探そうと計画しています。

 

 

移住前にお父さんが1人で沖縄に渡り、賃貸住宅を探して申し込み。
その後東京に戻って移住の準備を進め、引っ越しハイシーズンを避けて移住することになりました。
荷物は極力減らして2トントラックで輸送、家具、家電を沖縄で買うことにした場合。

 

 

・渡航費(4人分。そのうち部屋探しのお父さんは往復。その他の家族は片道。片道1万円のチケットを購入できたと仮定)5万円
・住居費(家賃8万円の賃貸×5カ月分) 40万円
・荷物運搬費 20万円
・家具、家電購入費用 30万円
・生活に必要なものを購入する費用 (100円均一で買えるものは100均で購入など、できるだけ抑えて)5万円
・当面の生活費 (15万円×4カ月と仮定)60万円
  合計160万円

 

 

移住費用と当面の生活にかかる資金は、簡単に見積もっても最低160万円は用意しておいたほうがよいということになります。
仕事がすぐに決まるとは限りませんし、引っ越し後に思ったより生活費がかさんでしまった、冠婚葬祭で本土に戻る用事ができ、出費が続くという可能性もあるでしょう。

 

 

お金は多いに越したことはありません。
資金計画をしっかり立てて、移住資金はゆとりを持って用意しておくことをおすすめします。

 

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