内水氾濫とは IZUMAI通信 Vol.105

2020.09.14
今週は、なんと言っても大阪なおみの全米オープン優勝が一番の話題ですね
大阪自身3度目のメジャー制覇になりますが、今までは試合の途中に癇癪を起こすことが多く、
実力の割には初戦敗退もあったりと結果が思うように残せなかった時期が続いていたと思います。
今回は、人種差別に抗議の意思を示すマスクを着用して試合に臨んだことでメンタル面が強くなったと多くの人が論評しておりますが、
決勝まで進んでマスクに書かれた黒人の犠牲者7名の名前を多くの人に見てもらい、考えてもらいたいという一念で一戦一戦大事に戦った結果でしょう
あっぱれ!
内水氾濫とは?
ここ数年相次いで大きな水害が起こってますが、その際よく話題に上るが内水氾濫という言葉です。
直近では、昨年の武蔵小杉の水害が記憶に新しいところです。
内水氾濫とは、どういう現象なのかというと、平たく言うと短時間に大量の雨水が河川、排水管に流れ込み処理能力を超えた水が街中に溢れ出すことを言います。
武蔵小杉の場合、多摩川からは然程近いとは言えない距離に位置しており、当時のハザードマップでは浸水エリアに指定されておりませんでした。
この武蔵小杉の教訓もあり、国土交通省では想定外の水害にも対応できるよう対策を検討を重ねておりますが、対策を決めるスピード以上に想定外の降水量の雨が頻繁に発生し、
また台風も海水温度の上昇が原因で勢力を落とさず日本列島に近づいて来ることが多く、対策がいたちごっこの様相を呈していると感じる面もあります。
水害を引き起こす根本的な原因は、地球温暖化であることを流石に否定する人は少ないと思います。
ここ数年、各国が脱炭素を目指して声を挙げてはいますが、ほとんど実効性もなく地球温暖化による影響に歯止めをかけることができていないのが現状かと思います。
コロナ禍にあって世界的に経済活動が止まってしまっている中、今が脱炭素を字実現するチャンスであって、この機を逃してはいけないと
国連のグテーレス事務総長がCOP25の冒頭挨拶で各国に訴えかけました。
現在の状況が続くと今世紀末には世界の平均気温は3.5〜3.9°上昇し、地球上の動植物に壊滅的影響を与えるでしょうと述べております。
この今に至って誰もが予想できる世界的危機を未来の人類にために今直ぐ行動に移そうじゃないですか、
それができなければ未来の世代に対する裏切行為だとも発言されております。
かなり脱線してしまいましたが、水害は今後も増加していくのは、間違いないでしょう。
その一つの対策として、住宅の購入を勧める時にはバザードマップをもとに水害の危険性を購入者に説明し、理解させることが、宅建業者の義務に位置付けられました。
決められたことは、きっちり、しっかり行なっていきますが、危険な地域に開発許可を出すことをそもそも行政は改めないとならないでしょう。
人口減少の時代、行政、教育、医療、商業施設等ある一定の範囲に集めた町づくりであるコンパクトシティ構想が絵に描いた餅にならないよう、期待したいと思います。

 

 

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