海外からの日本の不動産投資について  IZUMAI通信 Vol.106

2020.09.29

皆様

 

 

 

 

 

お世話になります。

すっかり涼しくなってきましたね。
というか寒く感じられる日も出てきました。

ここ数年、毎年のように感じますが、日本にはもう四季はないのかなということです。
夏が終わりを告げるといきなり冬の到来、風情も何もあったもんじゃないって感じです。

日本の古来からの風習やしきたりなどは、四季に基づいて行われて、長い間伝承されてきたものが多いので、
何やら季節外れに感じれるようなことも少なくなくなってくるのではないかと懸念します。
そうなると、日本の文化そのものにも影響が出て来るかもしれませんね。

 

 

 

海外からの日本の不動産投資について

 

コロナが蔓延する前の不動産市況は、ある意味海外からの投資によって活況を呈していたと言っていいと思います。
北海道のニセコの地価高騰が最たる例ですが、それまでは地価で話題になる場所ではありませんでしたが、中国勢がこの地域の土地を買い漁り、不動産取引価格は10年前と比べると10倍以上にも膨れ上がりました。
その結果、地元の人たちにとっては、固定資産税の大幅増税、家賃高騰が大きな大きな問題となっております。

 

このようなことが、観光地を中心に日本各地で起こっております。

 

地価の高騰で更に新たな投資を生む状況は、本来の土地の価値からするとかけ離れた金額での取引を常態化させ、国策により大挙押し寄せて来たインバウンドにより拍車がかかったと言えると思います。

 

さて今このコロナ禍で海外からの不動産投資の状況はどうなったのか?地価は下落始めているのか?気になるところであります。
特にインバウンドは、前年比較で99.9%のマイナスが続いているため、インバウンドで地価が上がっていた地域は、かなりの影響が出るのは避けられないのではないかと思います。

 

やはりニセコを確認したいですね。直近の取引事例を確認すると、大幅下落の前年対比59.9%マイナスとなってます。

 

やはり予想通りというか、ここのところの上昇が尋常でなかったことがこの結果で分かります。
果たして今後もこのまま下落を続けてかつての地価の安い土地に戻ってしまうのでしょうか?

 

それもインバウンド次第ですかね。
菅政権になって入国制限を緩和する方向で進められておりますが、観光客が直ぐに戻ってくる訳ではなさそうですので、
そんなに簡単に回復するとも考えられません。

 

コロナ禍にある限りは、インバウンド政策に影響を大きく受けることになりそうですが、一発当ててやろう的な投資は大火傷の元になる可能性が少なくないと思いますで、常道を歩みながらの投資を行うことを是非お勧めしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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