皆様

 

 

 

お世話になります。

 

 

 

昨日、弊社とワインソムリエの方との共同開催で独身者を集めてのワインパーティを行いました。
初めての試みで、ワインパーティの中で不動産セミナ-を行うことのミスマッチは多少ありましたが、気付きも色々ありましたので、次回はそのあたりを改善して再チャレンジしたいと思います。

 

 

これから先、日本において人口減少は加速していくことが予想されますが、その中で独身者の数は逆に増加していくと言われておりますので、マーケティングを継続して行いながらニーズ、切り口を探っていきたいと思います。

 

 

 

 

今回のテーマは、公的年金と自助努力です。

 

 

 

 

不動産のセミナーの中で将来に対して不安を感じている人が90%もいて、その理由のトップが公的年金だけで将来生活できるか不安だというもので、80%以上の人がそのように回答しているんですと話してます。

 

 

今年金を受給されているお年寄りの方々が受け取っている金額は、国民年金の方は平均で約5万5000円、厚生年金の方は約14万8000円と言われております。

 

 

一方、最低限の老後生活に必要な生活費は22万円/月、ゆとりある生活をしようと考えたら更に12万9000円/月必要だと言われており、ご主人が現役時代サラリーマンで厚生年金、奥さんが専業主婦で国民年金だとすると、二人の年金を合わせても20万円ちょっとしかならず、最低限の生活費22万円/月にも届かないことになります。

 

 

これでは、年金だけでは生活できないということになりますが、実際はもっと少ない年金でやりくりしている老夫婦は結構いるようです。

 

 

 

 

少子高齢化が進み、生産人口が減り、高齢者が増える今の人口構成だと年金財政も騎馬戦型から肩車型になっていくと言われますが、実際にはそんな程度で済まないのではないでしょうか?

 

 

若い人たちも年金についてのネガティブ情報をしょっちゅう耳にするので、年金保険料を払うのを止めてしまう人も少なくないようです。
現在の国民年金の納付率は、なんと66%しかありません。

 

 

しかもこの数字も怪しいもので、ここ数年微増しているのですが、厚生労働省の統計不正問題の報道を聞いていると、この納付率も本当に正しい数字なのか信じられないと感じてます。

 

 

そもそも年金保険料の納付は、20歳以上の国民は全員払う義務を負っているはずなのですが、色々な理由で実は猶予、免除されている人が大勢います。
ということは、分母が本当に正しいものなのか分からないところがありますね。

 

 

間違いなく近い将来、年金の支給年齢は繰り下げられるでしょうし、年金額自体も削られるでしょうし、現役並みに収入を得ている高齢者は受給まったくできなくなるかもしれませんし、更には年金財政自体が将来制度破綻してしまうかもしないことは覚悟しておく必要がありますね

 

 

 

 

GPIFが昨年の10~12月の3か月の期間で、世界的な株の暴落の影響で14兆円余りの損失を発生させたと報道されておりましたが、政府見解は累積収益額は57兆円だから、支給する年金に影響は出ず何も問題ないというものでした。

 

 

GPIFのポートフォリオの資産構成割合も以前に比較すると株式の割合が大きくなっておりまして、国内株式25%、外国株式25%の合計50%も株式で運用されております。

 

 

ですので、世界的な株の大暴落が起こると一気に今までの運用益を吐き出してしまうことになり、安全性の高い資産で運用するべきだと考えている有識者は多い筈です。

 

 

内閣府の世論調査「老後の生活設計と公的年金に関する世論調査」によると、老後生活の中で公的年金のみに依存するいと回答している人は、およそ25%で然程多くないですが、公的年金を中心に別の商品を組み合わせて準備すると回答している人は50%を超えていたことが分かりました。

 

 

その別の商品で一番多かったのが、添付のグラフにありますように何と預貯金で、全体で70%、女性に限って見ると76%も占めております。
この史上最低の金利の状況においても預貯金なんですね。

 

 

不動産投資は、わずか男性5.8%、女性3.5%しかおりません。
もっと金融リテラシーの教育を受けないといけないですね。
この国の人達は!

 

 

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今後のセミナーの予定です。
以下の日程・場所・内容で行います。

 

2月15日(金)  18:30~20:30   日本橋公会堂 第1洋室   単身者向け不動産(自宅)投資セミナー
2月20日(水)  18:30~20:30   日本橋公会堂 第2洋室   単身者向け不動産(自宅)投資セミナー
2月23日(土)  18:30~20:30   日本橋公会堂 第2洋室   単身者向け不動産(自宅)投資セミナー
3月10日(日)  時間未定      朝日新聞社本社ホール   沖縄移住セミナー

 

皆様のお知り合い、お客様で上記セミナーに関心のある方がおりましたら、是非お越しいただけますようお勧め願います。

 

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株式会社IZUMAI(イズマイ)
東京都知事(1)第102084

 

〒103-0015
東京都中央区日本橋箱崎町27-9オフィスヴェラ日本橋箱崎1F

 

TEL:03-6403-9062
FAX:03-6868-4241
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皆様

 

 

 

お世話になります。

 

 

 

テニスの全豪オープンで大阪なおみが初優勝を成し遂げました。
全米オープンに次いでメジャー2つ目のタイトルを奪取し、世界ランキングも1位に躍り出ました。

 

 

今の勢いだと全仏、全英と4大大会総なめして、グランドスラムも夢でなくなって来た感じですね。
“あっぱれ!”です。

 

 

大阪選手が勝つとよく言われるのが、彼女は日本人なの?という言葉です。
典型的な日本人の体型でないですし、見た目も肌の色が明らかに違うし素直に喜べない人もいるのも事実かもしれません。
長いこと鎖国によって海外との交流が絶たれて来た歴史を未だに引きずられているところが日本人の感覚のどこかに残っているのかもしれません。

 

 

ですが、今はどの競技を見ていても同じことが言えます。
陸上、相撲、柔道、サッカー、野球、、、

 

 

日本国内ではもう既に国際化が進んでおり、この流れは止められないし、止める必要もないでしょう。

 

 

むしろ人種の壁を超え融和することで優秀な人材を産み出すことができるようになるだろうし、少子高齢化の進む日本においては、狭い島国根性で物を語っている場合でないことを強く認識すべき時期に来ていると思います。

 

 

 

 

今回のテーマは、フィリピンの経済成長についてです。

 

 

 

 

弊社は、フィリピンのコンドミニアムの販売に携わっている関係でフィリピンの情勢を常に注視しております。

 

 

ここ数年、特に大統領がドゥテルテ大統領に代わってから急激に経済成長の伸びが著しくなって来ております。

 

 

平均でGDP成長率が7%程度と報じられていますが、この数字はどこぞの国の統計不正による数値ではなく、逆に、捉え切れていない部分もあり実際はもっと高い数値で伸展しているのではないかと思われる向きもあります。

 

 

この経済成長を支えているのが、人口増です。
フィリピンの人口は既に1憶人を超え、人口減少が始まった日本の人口を数年以内に超えると見られております。

 

 

特にフィリピンの平均年齢に注目したいのですが、なんと23歳です。
人口ピラミッドは、日本の高度成長期を彷彿させるような綺麗な3角形になっており、出生率が3.08と日本の倍以上であり
今後も生産人口が増加して経済成長を牽引していく人口ボーナスが暫く続くものと考えられております。

 

 

フィリピンの経済成長の足枷になるような世界的な変化が起きたとしても、それらを吸収できる国力をここ数年で増強していくでしょうから、ある日突然経済が減速するようなことは考え辛いと思われます。

 

 

日本においての高度成長期には、一億総中流という言葉が生まれたほど国民の多くが中流意識を持ち消費に勤しんでおりましたが、フィリピンでも2017年に1人当たりのGDPが$3000を超え、このまま一億総中流に向けて加速していくのではないかと思います。

 

 

フィリピンの主要産業は基本的には第一次産業ですが、近年はサービス業が大きく成長してきております。
特にBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーイング)産業、例えばコールセンター事業などがこれに当たりますが、この背景としてはフィリピンの公用語が英語であることが大きな要因になっております。

 

 

欧米の英語圏の国が賃金の安いフィリピンにコールセンターの拠点を次々置き、激戦区になり始めてます。
アメリカは、コールセンターの30%以上をフィリピンに置いているとも言われております。

 

 

あとは、OFW(オーバーシーズ・フィリピーノ・ワーカーズ)、いわゆる出稼ぎです。
出稼ぎと言ってもフィリピンの場合は、軽視できない程の額を海外で稼いでおり、海外からの送金額はなんとGDPの10%も占めていると言われます。
ただ、銀行送金せず国内に持ち込まれている額も少なくないと思われますので、実際の金額は定かではありません。
今後ますますOFWが経済成長に大きく貢献していくのは間違いありません。

 

 

今後の主力産業にのし上がっていくのは、間違いなくカジノ産業でしょう。
カジノと言えば、ラスベガス、マカオ、シンガポーポールが有名ですが、いずれこれらを抜いてフィリピンがカジノ世界一になる日もそう遠くないと言われております。

 

 

一方、フィリピンの経済成長の最大課題として残っているのがインフラの不整備です。

 

 

フィリピンは車大国で国民の移動手段は大半が車です。
鉄道の敷設が遅れているため、マニラでは常に大渋滞が起きており、その経済損失は日に50億円とも言われております。
この渋滞を改善しない限りフィリピンの今後の経済成長は望めないということで、ドゥテルテ大統領が打ち出した政策が、“ビルド・ビルド・ビルド”です。

 

 

インフラ整備を最優先施策と掲げ、特に鉄道事業に予算の半分を割いてスピード感持って取組んでおります。
目玉となるのが、日本も大きく関与している2025年完成を目指しているマニラの地下鉄です。
この政策を断行するため、増税を検討しているようですが、国民の反発を食らったとしても最後は強権発動して実現するだろうと思います。

 

 

このようにフィリピンは今後更に成長していくことが予想されます。
フィリピンと日本は戦時中の苦い経験がお互いの関係を難しくしている部分も過去にはありましたが、今では非常に親日家が多く外務省の調査ではASEANの中でフィリピンは大変友好的であることが分ってます。

 

 

今後もフィリピンとの友好関係を強化しつつ、お互いを補完しながらWIN-WINの関係が築けていければ良いですね。

 

 

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今後のセミナーの予定です。
以下の日程・場所・内容で行います。

 

2月15日(金)  18:30~20:30   日本橋公会堂 第1洋室   単身者向け不動産(自宅)投資セミナー
2月20日(水)  18:30~20:30   日本橋公会堂 第2洋室   単身者向け不動産(自宅)投資セミナー
2月23日(土)  18:30~20:30   日本橋公会堂 第2洋室   単身者向け不動産(自宅)投資セミナー
3月10日(日)  時間未定      朝日新聞社本社ホール   沖縄移住セミナー

 

皆様のお知り合い、お客様で上記セミナーに関心のある方がおりましたら、是非お越しいただけますようお勧め願います。

 

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お世話になります。

 

 

 

大相撲の横綱稀勢の里が引退しましたね。
これでまた日本人横綱が一人もいなくなり寂しい限りです。

 

 

稀勢の里が横綱に昇進したのは、2017年1月でしたのでとても短命の横綱でした。
横綱昇進後の初めての場所で大けがをしたにも関わらず土俵に上がり続け優勝決定戦で捨て身の小手投げで何とか優勝を勝ち取ったものの、ケガを押して出場したことで引退を早める結果になってしまったは残念としか言いようがありません。

 

 

以降、休場が続き様々なワースト記録を塗り変えてしまうなど、人々の記憶には色濃く残ったかもしれませんが、アスリートとしては悔いの残るところもあったのではないでしょうか?

 

 

ですが、今までの努力にお疲れ様と言ってあげたいです。
今後は、後進の育成に努めていただき、良い力士を何人も育てて欲しいです。

 

 

 

 

今回のテーマは、民泊です。

 

 

 

 

国の政策が功を奏した感じで海外からの旅行者が年々増加の一途を辿っております。
昨年、日本に訪れた外国人観光客は、3100万人余りとなり順調な伸びを示してます。

 

 

昨年は、6月には大阪北部地震、6月~7月にかけて発生した西日本豪雨、9月の北海道地震と相次ぐ自然災害が起き、観光客数が一時的に減少した中での3000万人突破は驚異的なスピードで増加していると言えると思います。

 

 

2011年には、662万人に過ぎなかった外国人旅行者ですが、政府計画では2020年オリンピックイヤーに4000万人超を、2030年には何と6000万人を目論んでいます。
ここまでの伸びを見ると、あながち不可能な数字でないと感じます。

 

 

当然一気にこれだけの観光客が日本に雪崩れ込んできている訳ですから、各地で色んな問題が起きているのも事実です。
一つは、ジェントリフィケーション問題です。
ジェントリフィケーションとは、人の流入や再開発等により地域の経済の構成が変化し、元々の住民のうち低所得者層が地価の高騰、家賃や税金の上昇等により追いやられてしまう現象のことを言いますが、正にこのような現象が起きつつある地域が出て来ています。

 

 

二つ目は、外国人観光客のマナーの問題です。
マナーと一括りしていいのか何とも言えないところもあります。
文化、生活習慣の違いにより日本人にとっては、不快を感じたり、迷惑に感じたりすることが少なくないからです。

 

 

例えば中国人の喫煙。
中国は喫煙率が高く、路上で喫煙するのは当たり前、吸い殻をポイ捨てするのも当たり前。
また声が大きい。
静寂な雰囲気を楽しむような観光地でも大声を張り上げて周りの人達の気分を害したりが珍しくないです。

 

 

本人たちは、何ら悪気も感じていないのですから、なかなか注意しても止みません。

 

 

どこの国の人とは言いませんが、ホテルのアメニティは持ち帰りは勿論、部屋に備え置きのドライヤー他電化製品が無くなっているなんてことも珍しくないということで、私が聞いた話では、TVや壁に掛かっている絵画まで持ち去られたことがあるとのことです。

 

 

ただ今後一番問題になるのが、これだけ外国人観光客が増えると宿泊施設の不足だろうと思います。

 

 

宿泊施設不足解消の切り札として昨年の6月に民泊新法と言われる住宅宿泊事業法が施行されました。
この法律によりそれまで民泊ができなかった住宅地において都道府県に届出を行うことで民泊が個人でもできるようになったのですが、そのハードルが高くそれまでAirbnbに登録されていた民泊の8割が一時的に姿を消してしまいました。

 

 

営業日数を年間180日限度、都道府県条例で更に厳しい条件を民泊事業者に課したことが原因です。
沖縄県那覇市では、平日学校のある日は営業できず、週末の金曜日の午後から日曜日の午前中までしか営業が許されていないところもあり宿泊施設不足解消どころか逆に助長しているとしか思えない状況もあります。

 

 

今後外国人観光客がどんどん増え、日本人の観光客の宿泊施設が足りなくなり、ホテルの宿泊料金が上がっていく事になりかねないので、だんだんとハードル下げていって欲しいと思います。

 

 

でないとまた外国人によるヤミ民泊がはびこることに成りかねませんから。

 

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今後のセミナーの予定です。
以下の日程・場所・内容で行います。

 

フィリピン不動産セミナーは、フィリピンの現在の熱い不動市況についてご理解いただいた上で、2月以降に売り出しが予定されているフィリピン最大手の建設会社DMCIのコンドミニアムに投資する魅力と購入方法についてご説明させていただきます。

 

 

1月25日(金)    19:00~20:30    人形町区民会 4号室    フィリピン不動産投資
2月15日(金)  18:30~20:30    日本橋公会堂 第1洋室    単身者向け不動産(自宅)投資セミナー
2月20日(水)  18:30~20:30    日本橋公会堂 第2洋室    単身者向け不動産(自宅)投資セミナー
2月23日(土)  18:30~20:30    日本橋公会堂 第2洋室    単身者向け不動産(自宅)投資セミナー
3月10日(日)  時間未定      朝日新聞社本社ホール   沖縄移住セミナー

 

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☆近年注目されている沖縄県の不動産物件情報も数多く取り扱っております!
移住・セカンドハウスをお考えの方はお気軽にお問い合わせください。

 

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〒103-0015
東京都中央区日本橋箱崎町27-9オフィスヴェラ日本橋箱崎1F

 

TEL:03-6403-9062
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皆様

 

 

 

お世話になります。

 

 

 

今日1月15日で全国的に松の内も終わりですね。
鏡餅を割って食べていよいよ新年において本格始動です。

 

 

沖縄の話題をよくIZUMAI通信で書かせてもらいますが、先日の日経新聞の夕刊に沖縄では2000円札の流通量が増えているという記事を見かけました。

 

 

ここ数年、そのお姿を拝顔した記憶がないのですが、沖縄では発行が始まった2000年に比べると流通量が3倍になっているとのことで、ビックリです。
元々、2000円札が発行された2000年に沖縄で初のサミットが行われ、それを記念してお札に首里城が描かれていることも地元の人から愛されている理由なのかもしれません。

 

 

是非沖縄に行かれましたら、お釣りに2000円札が混ざっているか気にしてみてください。
沖縄では、ATMで現金を引き出す時に2000円札優先というボタンもあるようですので、コレクションしてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

今回のテーマは、高輪ゲートウェイ駅です。

 

 

 

 

今年から来年にかけての再開発計画の中でも最も目玉になるのが、品川駅と田町駅の間の車両基地跡に作っている新駅“高輪ゲートウェイ駅”都市再生特別地区(品川駅北周辺地区)都市計画でしょう。

 

 

 

 

 

 

山手線の新駅としては、1971年の西日暮里駅以来約半世紀ぶりに新たに設けられる駅となります。
またカタナカを含んだ駅名は山手線では初めてで、JR東日本の首都圏の駅でも初めてことです。

 

 

この駅名は、建前としては公募で決まったことになっておりますが、実は公募の結果では、第1位は 高輪、第2位は 芝浦、高輪ゲートウェイは130位で獲得票数はたったの36票だったようです。

 

 

なのに何故この名前になったのか聊か不可解に感じている人が多いらしく、あるアンケート調査では、名前を変えた方いいと答えている割合がなんと95%以上だとのことで、名前変更の署名活動も起きているようです。

 

 

駅名はともかくとして、これからこの場所高輪ゲートウェイは大いに注目を集める事になるでしょう。

 

 

 

まず、2020年のオリンピックに向けて暫定開業し、2024年に本開業を目指しております。

新駅周辺は建設ラッシュに沸いており、ホテルや商業施設がこれから次々建設され立ち並ぶことになり、更に2027年にはリニア新幹線が開通し、一躍品川が東京の玄関口に変貌していく可能性も大きいと思われます。

 

 

羽田空港にアクセスが便利だということも大きなメリットになると思います。
JR東日本では、東京駅から直接羽田空港を結ぶ線の建設を計画中で、現在の上野東京ラインの常磐線の終着駅の品川を羽田空港まで延ばすというものです。

 

 

この新駅の開業によって当然のことながら周辺の不動産の価格にも影響が出てくるのは間違いないでしょう。

 

 

これから開発が進み利便性が高まっていきますので、その恩恵で価格上昇していくのではないかと考えるのが素直な考え方ですが、価格はあくまでも需要と供給のバランスで決まるもの、あまりタワーマンションを林立されると供給過剰になって価格が下落することに成り兼ねないかと気懸りな部分もあります。

 

 

ただ、リニア新幹線が開通する2027年には品川周辺が、今の東京駅のように東京の玄関口として人もオフィスも集まって来ることでそんな懸念は必要がなくなると考えた方が確かなような気がします。

 

 

オリンピックの選手村として活用される晴海のHARUMI FLAGと、湾岸エリアが今後も熱い熱い地域に生まれ変わっていくのは大変楽しみでなりません。

 

 

ただ、不動産の価格にどう影響していくのかは常に細かくチェックしていく必要がますます出て来ます。

 

 

 

 

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弊社代表の髙橋が、有楽町の交通会館に事務所を構える士業グループの広報誌に寄稿しました。

 

 

【詳しくはこちらから】
http://www.s-arc.com/

 

 

 

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☆単身者向けや、フィリピンの不動産投資についてのセミナーを随時開催しております!
☆近年注目されている沖縄県の不動産物件情報も数多く取り扱っております!
移住・セカンドハウスをお考えの方はお気軽にお問い合わせください。

 

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皆様

 

 

 

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

 

 

 

年末、年始とゆっくり過ごされましたでしょうか?
今年の正月は、天気にも恵まれましたので外出された方が多かったのではないでしょうか?

 

 

最近頓に感じることが、若い日本人の活躍が目覚ましいなということです。
それも若いと言っても未だあどけない雰囲気を残す一般的にはお子様の年代の子達の活躍が目立ちます。

 

 

将棋の藤井君や卓球の張本君、オセロで世界チャンピオンになった福地君も11歳、囲碁の世界でも史上最年少でプロ棋士になることが決まった仲邑菫ちゃん
4月に10歳でプロになることが決定したというニュースもありましたが、今は未だ9歳ですよ。
昨日も井山10段と対局して引き分けたらしいのですが、一体どうしちゃたんでしょう?

 

 

記録というものは、道具の進歩とか環境の整備、周囲の支援度合とかが大きく影響して更新されていくものでしょうが、それぞれの年齢でリミットというものは今はないのでしょうか?

 

 

何処までも進化していく、記録を次々塗り変えていく子が出て来ると、ついついAIと重ねて見てしまうのは私だけでしょうか?
人間の脳の大きさ、細胞の数は個人差がほとんどありません。
つまりハードは一緒ということです。

 

 

ですが、脳の働きは個人差が激しいですよね。
この差はどこから生まれるのでしょうか?
これだけ若いうちに偉業を成し遂げている子達でも脳の本来のポテンシャルの10%しか使われていないという都市伝説の
ような学説を唱える学者が昔からいましたが、脳や人間の体は鍛えることによって信じられない能力をいくらでも発揮できるようになるということを子供達を見ていると頷ける気もします。

 

 

今後AIの進化によって人間の仕事が次々奪われて失業者だらけになっていくと言われることもありますが、自分達の本来の能力を呼び起こすため、目覚めさせるためにもいくつになっても鍛錬、精進していきたいものです。

 

 

 

 

今回テーマは、無尽です。

 

 

 

 

この無尽ですが、地方によっては頼母子講(たのもしこう)と呼ばれたり、沖縄では模合(もあい)と言われたりします。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、無尽とは日本の歴史上で長く、広く行われていた金融システムと言っていいと思います。
起源は、遠く鎌倉時代にまで遡ることができるようです。

 

 

一体、無尽とは何なんだということですが、簡単に言うと複数の個人、法人が組織を作って一定期間ごとに集まり、そこで全員で金銭や、物品を拠出し合い、集まった金銭、物品を特定の人が総取り(給付される)するシステムです。
次の会ではまた別の人が総取りし、これを順番に、時に抽選で給付を受けるシステムです。

 

 

何のことか良く分かりませんよね。
何のためにやっているのかも良く分かりませんよね。

 

 

ただ、この伝統的なシステムが、後の相互銀行に発展し現在の第二地方銀行の礎になったそうです。
その相互銀行の前身は、無尽会社という組織ですが、実は現在でもその形を残している不動産無尽の会社が1社だけあるようです。

 

 

このシステム自体、現在ではほとんどの地方で消滅してしまっておりますが、今尚盛んに行われている地方もあります。
私の知る限りでは、福島県の会津若松市、山梨県、そして沖縄県で今でも行われていると思います。

 

 

会津若松市では、この無尽のグループに複数参加されている方も多いようで、そのお陰で無尽を開催する場所である
居酒屋の数が人口対比で全国一多いと聞いたこともあります。

 

 

元々は無尽参加者が一定の金銭を出し合って、一人が総取り(給付)するシステムですので、当時は相互扶助の意味合いが強かったのだろうと思います。
今は、どちらかというと定期的に仲間と交流する社交の場として活発に行われているようです。

 

 

地方には、このようにその地区だけで長い間紡がれている慣習、風習というものが色々残っております。
知らない土地に移住したり、不動産投資する時にその土地の慣習、風習を知っているのと、まったく知らないのでは溶け込みのスピードも違ってくるでしょうし、投資成果にも影響が出ないとも限りません。

 

 

何のためにこのようなことが行われているのか理解できない方も少なくないと思いますが、その地区地区には色んな慣習・風習がありますので、地元の人と深く、親しく交流していくには、

 

“郷に入れば郷に従え”

 

の精神が大事かもしれませんね。

 

 

 

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今月のセミナーの予定です。
以下の日程・場所・内容で行います。

 

フィリピン不動産セミナーは、フィリピンの現在の熱い不動市況についてご理解いただいた上で、2月に売り出しが予定されているフィリピン最大手の建設会社DMCIのコンドミニアムに投資する魅力と購入方法についてご説明させていただきます。

 

 

1月12日(土)  18:30~20:00   日本橋公会堂 第2洋室   不動産投資セミナー(単身者向け)
1月16日(水)  19:00~20:30   日本橋公会堂 第2洋室   不動産投資セミナー(単身者向け)
1月17日(木)  19:00~20:30   人形町区民会 4号室    フィリピン不動産投資
1月25日(金)  19:00~20:30   人形町区民会 4号室    フィリピン不動産投資

 

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東京都知事(1)第102084

 

〒103-0015
東京都中央区日本橋箱崎町27-9オフィスヴェラ日本橋箱崎1F

 

TEL:03-6403-9062
FAX:03-6868-4241
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皆様

 

 

 

お世話になります。

 

 

 

連休は有意義に過ごされましたでしょうか?
年末に連休って迷惑なケースも少なくないかもしれませんね。

 

 

その年末に近づいて来て、世界中きな臭い状況になって来た感じがします。
世界的に株価の下落が止まらず、週末の日経平均の終値は20,166円と一時2万円を割り込みそうな場面もありました。
夜間取引、シカゴの先物では既に2万円を割り込んでしまったようで、今日からのマーケットがどう動いていくのか心配な状況になって来ました。

 

 

日経平均より下落率が大きいのが、マザーズ、ジャスダックで、マザーズ は2年10ヶ月ぶりの安値で年初来の下落率が34%、日経平均を11%も下回る状況となってます。
ジャスダック も1年7ヶ月ぶりの安値を記録しました。

 

 

日経平均は、日銀のETF大量購入が継続されていることでこれでも下支えされていると考えた方が良いのかもしれません。
実態は目にしている価格よりもっと深刻なのかもしれません。

 

 

NYダウも4営業日連続して下落し今年の最安値を更新中で、リーマンショックから10年の節目の年の最後の最期に何も起こらなければいいのにと願うばかりです。

 

 

米 PIMCO(債券運用会社)が、 2019世界経済同時減速が始まると予測しております。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-13/PJOOWT6JTSE801

 

 

 

 

今回のテーマは、2019年度国家予算と厚生労働省が発表した人口動態についてです。

 

 

 

 

21日、2019年度の国家予算案が閣議決定し、史上初めて100兆円の大台に乗ることが明らかになりました。
来年10月に予定されている消費税対策関連で2兆円を投じるということで膨れ上がった予算ですが、小手先に思える消費腰折れ対策を見ると、実際何のために消費税を上げるのかよく分からなくなって来ました。

 

 

特に軽減税率の仕組みが複雑過ぎて、誰のために、どこを向いての対策なのか疑問を感じざるを得ません。
あまりに複雑にしたことで、逆に簡単に不正を行うことが可能になると野党からも指摘を受けており、来年の10月までに法整備やら小売店の対応が間に合うのか、はなはだ怪しくなって来ていると言わざるを得ず、再度延期なんて事態も予想できなくもないのではと個人的には思ってます。

 

 

財政規律が国内外から声高に求められて来ておりますが、完全に逆行する形で国民一人当たりの借金は毎年どんどん膨れ上がってきます。
2019年は、赤ちゃんからおじいちゃん、おばちゃんまで全員が一人当たり900万円を超える国の借金を背負うことになります。
日本は、対GDPで240%以上の政府総債務残高にありまして、180%余りのギリシャを抑えて世界で断トツの一位を突っ走しています。
日銀の貸借対照表が資産で溢れ返って来ている日本の目指すところは一体どこなんでしょう?

 

 

厚生労働省から人口動態計が発表されました。

 

 

2018年出生数、92万1千人、死亡者数136万人9千人と自然減44万人8千人となってます。
確実に人口が減少が進み、1憶人割れに向かっているのが改めて確認できます。

 

 

前回のブログに単身者が増加しているとお伝えしましたが、若い人たちの恋人のいない率が高まり、生涯未婚の人数が増え、社会保障をはじめ将来に不安を抱く若い層が年金保険料を払わなくなるというスパイラルが単身者の増加を助長しているようです。

 

 

借金だらけの日本において、いわゆる生産人口が減り、将来の働き手を外国人に依存せざるを得なくなる状況が加速度的に進行し、間違いなく日本の国力は失われていく事になるんでしょう。

 

 

弊社で扱い始めたフィリピンについては、まったく真逆の状況にありまして、人口がどんどん増えており数年後に日本の人口を上回ることが確実でその上平均年齢23歳という若い国ですので、戦後の日本の高度成長期のように国力は今後ますます増強されてくる筈です。

 

 

治安が悪いイメージがつきまとっておりましたが、今では諸外国の中で安定している評価されておりますし、かつてのごみ山のような光景もほとんど見られなくなり外国資本も次々入り込んで来て、GDPの成長率は7%を優に超えてます。
今後の投資先として、フィリピンはますます注目される存在になっていくと考えてます。

 

 

一方の日本ですが、人口動態の影響をもろに受け、不動産価格が2極化、3極化していくことは間違いないと思います。
ですので、投資先を間違えないようにしなくてはなりません。
今現在、人口が一時的に流入しているから、新築戸数が増えているからと、投資先として最適だなんて考えているとミスジャッジしてしまうかもしれません。
今後、立地適正化計画によるスマートシティ構想が現実化してきますので、将来の計画を見定め、将来のポテンシャルを掴んで矮小的にピンポイントに投資することが必要になるかもしれません。

 

 

 

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12月7日~13日までの1週間にわたって沖縄の視察に行ってまいりました。
その間、色々な場所に行って、様々な人とお会いすることができ大変有意義な時間を過ごさせていただきました。

 

 

既に開発された地域だけでなく、観光地としてのポテンシャルの高い地域もあちらこちらで確認することができました。
その中でもとても印象深く頭に残っている場所は、本部町のアイスクリームカフェです。

 

 

道路から入口が分からない程草木が生い茂っている小径を入っていくと眼前に絶景の海原が飛び込んで来ます。
その傍らにそびえ立つ建物がアイスクリームカフェ。
その建物のユニークなことと言ったら表現のしようが無いような佇まいで、見ているだけで引き込まれていくような魅力を感じます。

 

 

このアイスクリームカフェの社長とこの後3時間半もお喋りすることになるのですが、何とこの建物は社長の手作りと聞いて驚き桃の木山椒の木でした。

 

 

台風24号の被害を受け、庭の草木が荒れてしまっておりましたが、とにかく見応えのある建物、場所でした。
今後沖縄に行く時は必ず立ち寄ることに決めました。

 

 

もし皆さんも沖縄に行かれる方がいらっしゃったら、ご紹介させていただきますのでお声掛けください。

 

 

 

 

今回のテーマは、単身者増加にともなう“不動産マーケットの将来展望”です。

 

 

 

 

以前のIZUMAI通信の中で2035年ごろに生涯未婚率*¹が男性で30%、女性で20%にもなると予想されており、更に現時点で恋人のいない率*²が男性で70%、女性で60%にもなっていると書かせていただきました。
このデータは、セミナーの中でも必ず触れさせていただいております。

 

*¹50歳までに一度も結婚しない人の占率
:*²18歳から34歳までの男女にアンケート調査を行った結果
いずれも調査したのは、国立社会保障・人口問題社研究所の調査、予測によるものです。

 

 

内閣府が20~59歳の単身者に結婚する意志について調べたところ「将来結婚するつもりはない」と回答した39歳までの男女はなんと全体に対して23.5%にも及び、40代になると39.4%とほぼ結婚を諦めてしまっている人たちが4割もいることが分かりました。

 

 

結婚したくない理由は、39歳以下の未婚の男女では「自分の時間を失いたくない」が44.6%と最も多く、次いで「異性とうまく付き合えない・恋愛がめんどう」が43.7%、「適当な相手がいない」が40.1%、「経済的な制約が増える」が37.7%となっています。

 

 

大変深刻なデータであることは間違いありません。
この結果を見る限り、一段と少子化が進み、人口減少が加速していくと考えていいのかと思います。
だから移民政策なのか? ですが、日本の国力を維持していくには無視できない結果だと思います。

 

 

一方、単身者は若年層だけの問題でなく、高齢者も今後単身者の占める割合が増えてくると言われてます。
どのくらい増えるかというと、2015年当時で男192万人で高齢人口に占める割合13.3%、女は400万人、割合21.1%となっております。
これが、2035年には、男16.3%、女23.4%まで拡大すると見られております。

 

 

2015年の国勢調査によると単身世帯は1,840万世帯にもなり世帯全体の35%になりました。
ですので、弊社では不動産投資の投資先として需要の高いワンルームマンションをお薦めすることが少なくないのですが、このワンルームを借りる層の若者が不動産投資を行う動機を強く持っていたりします。
しかも結構な数がいる訳です。
ちょっと順序が違うのではないかということで、この層にはまず自宅を持つことをお薦めしております。

 

 

 

単身の方に何歳で自宅マンションを購入したか?のアンケート結果です。(調査:スタイルアクト株式会社)
25~29歳 18%
30~34歳 21%
35~39歳 23%
40~44歳 18%
45~49歳 10%
50~54歳 6%

 

 

この結果を見ると30代が44%と半数近いの分かります。
また20代も18%と意外と少なくないのがお分かりただけると思います。

 

 

来年消費税が10%になるタイミングで住宅ローン控除も期間延長されることが2019年の税制改正大綱に織り込れましたので、消費税増税後も自宅を持つことの抵抗感が薄らぐこともあり、今後強く薦めていこうと考えております。
そのための施策も今後取りまとめて実行していきます。

 

 

 

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今後のセミナーの予定です。
今年最後のセミナーです。

 

12月27日(木)  19:00~20:30   日本橋公会堂 第2洋室

 

*セミナーのレベルは、未経験者~不動産投資ビギナーが対象の内容です。

 

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12月10日弊社代表の髙橋がFMコザのマイオフィスという番組に出演しました。

 

 

 

 

弊社の活動内容をお伝えする中で、沖縄に移住する方々のご支援をさせていただくことを沖縄の方々向けにラジオ放送を通してお伝えさせていただきました。

 

 

 

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皆様

 

 

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だんだん冬の匂い、香りを感じるようになりました。
朝もだいぶ冷え込んできていてマフラーをまく方やジャケットを羽織る方を多く見かけるようになり本格的な冬到来というところでしょうか。

 

 

体調管理には十分に気をつけてください。

こちらは少人数でやっておりますので一人欠けると大ダメージですので、お酒も控えしっかりと管理していこうと思います!

 

 

 

 

さて今回のテーマは『住宅ローン減税(控除)期間延長』です。

 

 

 

 

現在、政府・自民党は消費増税後の景気対策として「住宅ローン減税」を受けられる期間を3年間延ばす方向で最終調整しているとのことです。

 

 

住宅ローン減税とは住宅を新たに建てたり、リフォームしたりした場合に、ローン残高に応じて最大で年間40万円の減税が10年間受けられる制度です。

 

 

 

 

政府税制改正案

 

〇住宅ローン減税が受けられる期間を現行の10年から13年へ延長

 

〇11年目から13年目の控除額は、建物価格の2%相当額

 

 

 

 

来年から始まる消費増税分の負担をなくすことで増税後の住宅市場の冷え込みを防ぐ考えで、政府与党は制度の詳細を今週とりまとめる税制改正大綱に盛り込む方針だそうです。

 

 

これによりオリンピック後の不動産市場の冷え込みが懸念される中、不動産の活気は維持され、とても暖かい状況が予想されることは容易に想像ができますし、投資用物件に関しても購買需要が上がって不動産価値が下がりにくくなるという観点から言えば、プラスの材料になるのではないでしょうか。

 

 

また日本政府事態も不動産自体の価値が下がることによるダメージは計り知れないということ。

 

 

なんとか持ちこたえるための手段を取ってきたのかなというところです。

 

 

 

 

このように11年目からも控除がうけられるようになります。

 

 

これから住宅購入などを検討されている方にとってはとてもよい方向に向かっていると思います。
我々もそのお手伝いをさせていただければ光栄です。

 

 

税金に関して余談ですが、個人的には住宅もそうですが古い車の自動車税なども控除、あるいは減税してほしいなというところです。
13年超えた車にはペナルティのように自動車税が15%加算されます。
昔の車好きの私としてはいくらエコな時代で排ガスが悪になっているとは言え、昔の車を破棄するのにどれだけの廃棄物と無駄が出るのかを環境問題も含め考えて改善してほしいですね。

 

 

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年内最後のセミナーを開催致します。

 

 

2018年12月27日(木)19:00~20:30 日本橋公会堂 第2洋室

 

ビギナーから中級者向けです。

 

皆様のご来場心よりお待ち申し上げております。

 

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